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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
伊東屋展1
 銀座の伊東屋は言わずと知れた老舗文具店です。

ご縁があって9階ギャラリーで私も参加しているシャドーボックスネットワークの展示が近々あります。

 4月中旬に8日間、伊東屋では3回目になりました。

 シャドーボックスの普及、発展のため手弁当でシャドー教室の主宰者が8会派9名集まって活動しています。
 それぞれでがんばっていますが、協力すればこその活動ができていると思います。
 毎年シャドーボックスを新たに知っていただけるように、また既にご存知の方には新しい魅力を感じて頂けるよう皆で知恵を絞っています。

 多くの準備を費やして今年は8会派合同で大きな作品を制作中です。
和風のリースを各々作りました。ご案内DMの映像に9つ採用されています。予定ではずらっと39個が並びます。

PICT1888.jpg

合同作品の一つ。まず生徒さんに好みの絵を選んで頂いたので残ったのはシブ~イ柄。
私が制作しました。「笹に短冊」ま、どこでも引き立て役は必要です。

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ミッキーとミニー
生徒さんのリクエストによりミッキーマウスの絵柄を探しました。
何種類か候補のある中で選んだのがシンプルなこちらです。

 カード選びの際、文字の出入りがあったり、色がぼやけていたりすると「ボツ」になります。
 シャドーボックスにした時、立体感の出せる構図であることも重要なチェックポイントです。

 「大人のめがね」の方には細か過ぎないことも考慮に入れます。嫌気がさして未完成。
そんなことのないように私は考えて選んでいるのです。

 額はシンプルなグリーンです。ちょっと工夫してマットのところへスクラップブッキング
ストライプの紙(グリーン)をのせました。
 ポップな絵なのでこういうあしらいも悪くないでしょう?

PICT1903.jpg

片野里美さん制作。ミニーのまつげの細さをお伝えしたい・・・。

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Pooh
くまのプーさんはかわいいお話ですね。

 ディズニーストアでみつけたグリーティングカードを使ってシャドーボックスを作りました。
 色合いが良く、主要な仲間たちも勢ぞろいした楽しい絵でした。

 ディズニーランド、ディズニーストアーは商品の入れ替わりが激しいので良いものはすぐ確保しないといけません。

 また版権、著作権が大変厳しいのでカードを素材にしたシャドーの展示などは大変しずらいですね。

 「自分で楽しむだけ」とはいっても魅力ある物がたまにみつかります。

PICT1879.jpg

大嶋明代さん制作です。とても丁寧によくできました。

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個人輸入炸裂
 15年位前1ドル90円をきった時期に私は随分海外から物を買いました。その時は円高が実感できて楽しかったです。1ドル360円の時代を知ってますもの。日本は強くなりました。(≧∀≦)/

 最も多く取り寄せていたのはアメリカからシャドーボックスの材料でしたね。当時日本では手に入りにくい事もあって。

 今ならHP、メールですみますが、FAXで相手の名前だけ変えながらミプロでもらった「カタログ送って下さいな」の文を送り、方々から集めました。通信費もけっこうかかりました。
 調子づいてLLBean,ランズエンド、カントリー雑貨、Libertyなどなど。スミソニアン博物館のミュージアムグッズもカタログを見るのは楽しかったです。けっこう「へんてこな物」が載っているのです。

 あの頃は稀にみる円高到来で個人輸入ブームがしばらく続きました。実際にやっている人をマスコミが探しました。「クラフト材料を輸入してます」と名前を登録していた私にミプロを通じて、取材のオファーが10数件きたのでした。クロワッサン、日経ウーマン、読売新聞など。で、怖いもの知らずで載っちゃった。おもしろい経験でした。
 円高の夢よ再び・・・
 PICT1905.jpg

東ムツ子さん制作。アメリカのイラストレーターのポップな絵柄。かわいくできました。

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ミプロ・舶来横丁
 池袋のサンシャインワールドインポートマートの5階に舶来横丁があります。世界の商品が賑やかに並び、ひやかすと楽しい所です。

 ある日同じフロアーのミプロで見たことのあるカタログを見つけました。(昨日の話)アメリカで個人輸入したアイルランドの会社のものでした。「日本でも手に入るんだ」とちょっとびっくり。

 そこではカタログは買えないけれど住所氏名を書けば、カタログの請求方法の書式(英語)を無料で教えてくれるとか・・・。タダに弱い主婦の私。のってしまいましたヨ。

 それがきっかけで後に色々おもしろい体験をすることになるとはこの時だれが想像できたでしょう。

PICT1910.jpg

イールドハウスというカントリー家具と雑貨のカタログを見て個人輸入した玄関マット。気に入ってます。


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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