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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
はじめての個人輸入
 カリフォルニアに暮らしていた時、新聞の広告にピーターラビットの陶器をみつけました。

 「かわいい。これ欲しいな。そうだ、誕生日プレゼントでねだろ。」
そこで帰宅した夫に頼みました。

 振り返るとこれがはじめての個人輸入だったのです。アイルランドからアメリカへ届けられる通販でえーらく時間がかかりました。3ヶ月くらいだったでしょうか。

 届いたのは陶製の時計やティーカップなど。国際カードさえあればIDにもなって簡単に注文できるのをこの時知りました。(続く)

PICT1907.jpg


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天使
 陽気が良くなってきたので外で記念撮影しました。

この天使はステンドグラスでできてます。乳白色の衣装に模様入り透明の羽。
頭はビーズと針金2本をよじった「わっか」で作りました。

 シンプルですがかわいいでしょう?

ステンドグラスはハンダでつないだ部分を薬で黒くすることが多いですが
今回はシルバーのままにしました。
 いまどきの雑貨店などで爽やかな色のステンド製写真たてを見ると、やはりシルバー仕立てが多いようです。
 縁が黒いとガラスの色が引き立ちますが、やや重い印象になります。作品のイメージによって変えるのでしょう。
 ステンドグラスの天使


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 金属のやすり
 木工の仕上げを美しくするには「やすりがけ」が欠かせません。やすりがきちんとかかっていると「良い仕事してるねぇ。」とイエル!

 さて私の金属のやすりの面々を並べてみました。柄がついていると力が入りやすくて女性でも扱いが楽です。トールの愛好者にもお勧めします。左2本は「棒やすり」で父からもらいました。
 もしも一本持つのなら赤の三角あたり(右から2番目)が良いでしょう。

 紙やすりと違って耐久性があります。右の2つは磨り減ったらやすり部分を取り替えられますが、私はまだ経験ありません。日曜大工程度ならよっぽどこすらないとそこまで磨耗しないです。

 木を切った時のバリ(木の裏側にできる汚い木の切り跡)をとるのが主な使い途です。
 写真左は伊東屋展に出す作品の木製土台です。切り口のガサガサをまず金属やすりできれいにします。
PICT1917.jpg


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額に入れない刺繍
 昨日の続き。
 buchillaから届いた刺繍のキットには白木でできた家形の枠が入っていました。それを自分で好きな色に塗るのです。私はブルーに塗りました。

 これはクロスステッチをしてからバックステッチなどでかなり輪郭を縁どっています。図案は木枠に合わせてデザインされています。結局休みながら数年越しで仕上げることができました。

 出来上がったら達成感があるのは良いですが、飾っていて汚れるのは耐え難く・・・。
このままでは作品が額と違って「剥き出し」ですから。

 「そうだ!木枠と作品の間に挟もう」とひらめいてホームセンターへ急ぎました。ガラスだと重いし厚みが出ます。選んだのは透明の板です。
(商品名は「アクリサンデー サンデーシート」エンビ板0.5ミリ厚)薄いので自分で切れました。おかげで汚れません。
アクリサンデーは専用のカッターで切ります

透明なのでエンビ板は写りませんが・・・

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刺繍のbuchilla
 毎年 5月中旬、ビッグサイトでホビーショーが開催されます。クラフトの好きな方ならきっと楽しめるイヴェントでしょう。

 私はそこででシャドーボックスを合同展示したこともあります.
かつて会場が池袋だった時から毎年欠かさず行っています。

 手芸講師としては情報収集、トレンドの確認、のためです。
とか言ってブログのタイトルのように手作りオタクには純粋にメッチャ楽しいから出掛けるのです。

 ある年、海外からのブースでクロスステッチを見つけました。額にしないのが珍しいと思い、そこで頼んで取り寄せてもらいました。(明日へ続く)

クロスステッチ テディと風船

 buchillaという会社のキットです。柄がチョー細かいっす。
老眼になる前にしないと!と思いながらここ数年は手作りしてます。


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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