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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
小鳥のリース
 昨日の続きです。
 数年前、新宿スペースゼロでの展示の際出展しました。

 ワインテーブルに入れている小鳥のリースは土台は厚めの木を自分で切りました。
 木の側面はアクリルペイントで表面の色とそっくりに塗っています。
 斜から見た時、小鳥などにボリュームがあるように感じられますでしょうか?
 シャドーの部分は低めに組み立て、樹脂仕上げをして光沢をつけています。樹脂をご存知ない方はよく陶器と見間違えるようです。

 新しい工夫としてハイドランジアの中心にビーズを使いました。
なじんでいるのでさりげないのですが。まぁ違和感があるよりは良いかなぁと思います。


PICT1821.jpg


フロックス
 フロックスとは繊維状の粉です。

 宝石箱の内側に施すとそれらしい質感が出せます。ちょっとビロード風の質感です。
 トールの材料店などで入手できます。

 私はワインテーブルの内側の仕上げに緑色のを使いました。

 このテーブルはトップに奥行きのある白木です。見つけた時は嬉しくなりました。シャドーの作品を入れるのにぴったり。周りの形も額にはないような装飾的な八角形でおもしろいと思ったからです。

 外はシンプルにライトアイボリーに塗りました。ガラスの縁にエッチングしてテーブル奥面に八角形の鏡を入れました。フロックスはテーブル内側の側面につけてエッチングを引き立てています。

 中には花と小鳥のリースの作品を入れています。その作品は明日ご紹介しますね。
PICT1819.jpg


スクラップブッキング
 シャドーボックスにスクラップブッキングの紙を取り入れて額装することがあります。

 銀座伊東屋の地下(他に上のイラストボードの階にもあります。)に売り場があってよく立ち寄ります。素敵な紙を見つけて御満悦。数百円の買い物で幸せを感じられる私は
「安い女」だと自分で思います。

 写真のものは昨年3月の伊東屋の展示の際用意しました。
 伊東屋から「アンナグリフィン」のカメリアのカードを提供されました。
 額装はお任せでしたので絵柄の色調に合わせて紙を3種選びました。
 葉がイギリス的な渋いグリーンなのでローラアシュレイ風のボーダーの紙で引き立てました。
ガラス面のエッチング模様がはっきりするよう台紙には暗めのエンボスの紙を貼っています。
全体に暗くなったので少し浮かしたボーダーの周囲にピンクをプラス、やや甘さを出した積もりです。

 決めるまでは脳味噌フル回転。あれこれ考えるのは大変ですが、達成感があり、自分の額装の引き出しが少し増えた気がしました。





さくらほりきり
 浅草橋は楽しい町でクラフト関係の問屋、卸が集まっています。
私はなんだかんだ年に5~6回は行くでしょうか。

 浅草橋の駅のそばにさくらほりきりという和紙などを中心にクラフトを紹介販売しているお店があります。

 手作りが好きな方はのぞくと楽しいと思います。

地下のビーズ売り場でキットを買うとその作り方をサービスで教えてくれます。
初心者には心強いでしょう。1時間位すぐたつので作る積りなら早めに行ったほうが良いですね。

 私は年末にポチ袋用の和紙を買いました。いろいろ種類があるしサイズも選べます。

 それからPTAの役員さん向けに「手芸教室」で使えそうなキットが揃っています。まとめて買えば確か先生の派遣もしてくれます。

↓はお店で買って作ったビーズのチョーカー兼ネックレス。私は糸の始末や金具の付け方を教われて助かりました。
さくらほりきりのビーズのネックレス


スポンジブラシ
 トールのベース塗りをする時は一般的にスポンジブラシを使います。一本100円ちょっとです。

 安い上に刷毛、平筆に比べて絵の具の含みが良く、広い面が均一に塗れます。何より良いのは毛が抜けない点だと思います。

私はこれの使い易さを知ってからDIYの時もお世話になってます。
 年に1~2度ウッドデッキをグレーに塗リ直す際は使い捨てにしています。

 垂れにくいし、幅も4~5cmだと調度ラティスの幅にあって具合が良いのです。

 アクリルペンキやニスを塗ったりする時はお勧めです。
小鳥のプラーク とスポンジブラシ トールの地塗り用です

 トールの教室で初期に描いた小鳥。ブルーとピンクは大好きな配色です。

プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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