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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
木工とシャドーボックス
春の伊東屋展の準備で講師のUさんへ電話。
そうしたらオリジナルウッドのリクエストがあったので、制作しました。ついでなので3個ね。

グリーティングカードの入っていたパッケージの形に合わせて木を切るわけです。
次にやすりをかけて断面にアクリル絵の具で絵の表面の色を塗ります。
受け取った生徒さんはパッケージ4~5枚使って
立体的にシャドーボックスの技法で重ねていき、樹脂の仕上げをします。

PICT1465.jpg
     
 木工は約14年位前からやっています。
最初は区の広報で木工の単発教室を見つけて参加しました。とっても楽しかったです。
数日後、カメラで作品を撮影していたのが読売新聞の記者だったことが判明。
私の作ったパズルの写真が(予告なく)家庭欄に載っていたのです。
私はてっきり品の良い初老の男性だったので会場の館長さんかと思っていました。
 
 一時期主婦の木工クラブを作って児童館の電動ジグソーを借り、カントリー調小物を作りました。
機械が欲しくなってしまい、(今のは2代目で5万円位)
小黒三郎さんの組み木パズルやタングラム等を作りました。
家を建ててからは台所の棚、ストーブを乗せるキャスターつきの台、トールのガーデン小物など。
そのうち手芸講師になってシャドーボックスの作品を生かすオリジナルウッドを制作するようになったわけです。

 私は木を切るとスカっとします。
無心に集中して切る線を刃でたどるかんじが大好きなんです。
ミシンを使うのと似たところがあるかな。
ただの木の板が切ることで何かの形になって意味を持ったり、実用性を帯びるのも嬉しいです。

PICT1462.jpg


はじめまして
PICT1442.jpg

PICT1441.jpg

私は毎日のように何か手作りしています。

今日は来春4月の銀座伊東屋シャドーボックス展に
出展する樹脂作品にとりかかりました。

絵の周りを囲む木を電動ノコギリで切り、アクリルペイントで色を塗りました。
絵柄はアンティークないちごとかぼちゃの缶詰ラヴェルのようなものなので
クラックル(ひび割れ剤)を使いました。
大きなひびがどれ位入るかはやってみないとわかりません。
試しにシナベニヤに塗ってみましたが、本番はちょっと心配。
ベースに黄色っぽい色を塗り、
その上にクラックルを塗り1時間乾かしてさらに焦げ茶を塗りました。
塗ってるそばからヒビが入る入る。ペイントのムラも影響します。
刷毛めにそってヒビが入ります。
結果こげ茶の下に黄色っぽいヒビが入ってまぁまぁでした。

プリントをあわせると茶が明るいのでまたまた黒を足して暗く調整。一安心。

テーマ:シャドーボックス - ジャンル:趣味・実用


プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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