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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
シンクロの美学
4月の東京フォーラムの展示会に向けて只管制作の日々
DSC06845.jpg
絵柄の中央の部分。今朝の状態。重ねる前の1個分です。

ウィリアム・モリスがデザインした「苺泥棒」という絵は
元々インテリアファブリック、壁紙なので
絵が連続して繋いでいける図案です。

その特徴をいかして今回は横に繋げてほぼ2倍制作しています。
DSC06846.jpg
だいたい重なりました。
裏に針金を貼ると形が整いやすくなります。



そうするとつぐみ(苺泥棒の主人公)は2組×2
から4組×2 計8羽作ります。

シンクロした美しさを表現したいので
輪郭も同じ、形状も高さも一緒をめざしています。
ですから当然同じ時に切って丸みです。

編み物でよく言われる「手が同じ」
を意識しています。

有機的なのに装飾的

少しでもモリスらしい端整な美しさに近づきたいです。
DSC06849.jpg




プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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