最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
時には違う視点で
P1011300.jpg
今日は区役所の相談窓口に行ってきました。

シャドーボックスを知らない女性だったので説明をして

HPやブログを見て頂いたのですが

正面からの写真は立体であることがよく伝わらないとのご指摘を受けました。
DSC01791.jpg
長くやっていると当たり前のように思っていたり

知っていることが前提になっていたりするのだと改めて感じました。

DSC01477.jpg

シャドーボックスの普及を願っていますがひょっとしたら

知らないうちに的外れなことをしているのかもしれませんね。

同じことを好きな人との交流は楽しく分かり合えます。

全く違う分野の方との交流は時に辛口のコメントを頂いたとしても

違う物の見方を教わり学びがある。そんなことを感じた日でした。
kyoukai migi
最近お気に入りの番組NHKの「チコちゃんに叱られる」
毎週金曜 午後7時57分 | 再放送 毎週土曜 午前8時15分

「ぼーっと生きてんじゃねーよ!!」って何かと怒られそうです。(笑)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ シャドーボックスへ
 


小さな挑戦
piero hato gaku400
私には3DSBA協会の理事の仕事がありなんとか務めております。

私は先頭に立って皆さんを引っ張るタイプではないので

裏方に徹し少しでも皆さんのお力になれれば良いと思って働いてきました。

取り組む際、多くの事務作業は「面倒」と思えば「面倒」ですが

振り返って考えると結局は自分の糧になってきたように思います。

PCの作業は見よう見まねで覚えいつまでたっても

ブラインドタッチなどはできません。

varentain kado
それでも写真の加工やお手紙を書いたり議事録をまとめたり

名簿を作ったりはできるようになりました。

結果的に自分の教室やネットショップの運営も

こなせるようになったのだと思っています。


80代でゲームアプリを作った女性が話題になりました。

義父は90歳で青色申告をネットでしていました。


歳をとっても諦めずに新しいことに挑戦するのは素敵ですね。


「やるかやらないかこれが運命の分かれ道」

と自分を叱咤激励し「いばらの道」選択で頑張りたいものです。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ シャドーボックスへ
 


年末に向けて
今年は2月に義父の逝去があり我が家は喪中のお正月を迎えます。

喪中の御知らせがおそらく皆様に届いたとは思いますが
年賀状は送らないで頂けましたら幸いです。

91歳あっぱれな大往生で眠っている間にあっけなく逝ってしまった義父。

尊敬できる立派な人で次男の嫁はただただ感謝しかありません。

商工会を立ち上げた義父に
トップの心得を聞いたことがありその返答は
「逃げないことだね」(うーん、成る程。深いお言葉かもです)
毎朝念仏&信条を唱え、髪を美しく整えていた姿を思い出します。

新婚時代浜松に訪れ泊まった朝に夫に整髪剤をねだりました。
「(ポマードなんかは)ないよ。僕は水で寝癖を直すから」と夫が答えたら
「水かぁ!」呆れて声が裏返った義父の姿を懐かしく思い出します。

義父の望みで中国の四川省へ旅行できて良かったです。
seitokukou2.jpg
成都の空港で。2010年6月。80代なかばで世界遺産の九寨溝 黄龍を巡りました。

温厚ながら自分を律し義理堅いお手本でした。

「私たちは皆元気にやってます。」

例によって今現在も兄弟仲良く親に心配をかけないという
最低限の親孝行しかしていませんけどね。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ シャドーボックスへ
 

こころの時代?
半世紀も生きてきますといろいろと想うことがあるわけです。

能天気な私でも祈る時もある。

四国の巡礼などとてもできないと思っていますが
友人が都内近郊でもできることを知って始めたのだと話すのでした。

興味のある方はこちらへ。
御府内八十八ヶ所霊場
ちょうど別の友人から寂聴先生の四国巡礼の本を借りて読み
全く知らない世界を聞きかじって興味深く思ったため

まずは弘法大師様の誕生日(6月15日説もあり実際は定かでないとか)に
西新井大師に友人と行ってきました。

影響されやすい?(笑)
風鈴が奏でる風の音。
鯉が泳ぎ滝の水しぶきが涼を届ける池には蓮の花が彩りを添えます。

理屈でなくて心穏やかになれる場所ですね。
↓初めての御朱印帳(44か所分)
gosyuinchou.jpg
odaishisama.jpg
友人は以前癌を経験しましたがもうすぐ5年で一区切り。
人生は+と-が万人に与えられます。

「またきっと良いことがあるよ。
辛い時こそ笑い飛ばしてね!」

そんなことを話せる友人こそが私の宝物だと思っています。


 

別れる時には

出会いがあれば別れがある。

教室もなくなる時が来るし

生徒さんもいろいろな事情でお辞めになることもあります。

人の世の常なので私もお別れする時は

それまで関われたことに謝意をお伝えします。

それは高校時代の部活の辞め方で学んで以来の心がけです。

私は昔もう顔を出せないような気まずい辞め方をしたのです。

DSC06173.jpg
言いづらいけれど別れのご挨拶はしたほうが良い。

というのが私の考えです。

こちらは70代の生徒さんの最後の作品です。

素敵な作品になるようにお手伝いしました。

喜んでいただければ講師冥利に尽きます。
DSC06174.jpg
共に過ごした楽しい時間に感謝しています。


 

プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

ご案内

ブログ内検索