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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
試作でわくわく
アクリルの板でバッグチャームやサンキャッチャー、

クリスマスオーナメントが作れそうなので

今日は試作をしてみました。

アクリル板は円形で2種特注しています。

P1011794.jpg
これにスワロビーズやタッセルを組み合わせても素敵でしょうね。

透明スマホカバーの内側に模様を入れても良いと思います。

お教えする前には型見本や絵の具の色見本を作ります。

写真だと皆白っぽく見えるのですが実際は

白 パール白 銀 金 パステルピンク パステルブルーをさまざまに使っています。
P1011790.jpg
京王プラザホテル展の藤作品に使った青海波 ↑
左はパステルブルー 右はシルバーの絵の具です。

シルクスクリーンは皆さんにとって馴染みがあまりないように思います。

型はアメリカ製の物が数年前に作られましたが

今は日本でも作られています。私は数年がかりで8種類ほど集めました。

型染めの分類になると思いますが図案はステンシルよりずっと繊細ですね。

P1011792.jpg

孫の名前が簡単で助かりました。(笑)

3枚重ねて紐通したら立派なネームプレートになりますね。

上はほこりよけ 中央は名前入り その下に可愛い小花の生地か紙を置いて挟みたいです。

飽きたら後ろの模様は取り換えられます。


この板は1枚200円前後なのでお手軽に試せるでしょう。

最終的には3Dクリアフレームの装飾に施す予定です。

習いたい方は特別講習でお教えします。

アクリル板の他 マット トール的な背景 ガラス 鏡にも模様を入れられます。

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カトラリーのお手入れ
DSC05271.jpg
結婚の際、所帯道具は大半自分で選びました。

母はフルタイムで働いていたしあまり物にこだわらない人です。

ましてや浜松勤務の婚約者(夫)は
殆ど細かいことは気にしない理系君(笑)

DSC05262.jpg
ネットのない30数年前はデパートに行ったり
インテリア関連のショップめぐりをしました。

カトラリーは日本のトップブランド ラッキーウッド社で
揃えたのでした。
飽きの来ないシンプルなスカンジナビアというシリーズです。

アメリカでたびたびディスポーザーでがらがらしたこともあり(笑)
小さなスプーンと姫フォークは何故か減ってしまいました。
不思議なのですが ごみと一緒に・・・なのでしょうね。

このたび10本ずつ買い足しました。
メーカー品で33年経ってもまだあるのが嬉しいです。
昔は西武で買ったような。今はネットで簡単に頼めます。
DSC05268.jpg

届いた物はピカピカ↑(1枚目の写真)
あまりの違いに他の物も磨きました。
1000番の耐水性やすりかけ
爪磨き用のバッファーを使い
金属磨きピカールで磨きました。

大掃除は他が終わりませんが
やれる範囲でがんばりましょう。

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樹脂の泡の消し方 最終案?
DSC05225 - コピー
仙台から新幹線で特別講習に参加された方が
クリスマスに間に合わせてくださいました。

DSC05226 - コピー
ゴールドの円形額でシックな額装にしました。
以前から好きな絵ですが素敵な作品になって
私も嬉しいです。

エポキシ樹脂の泡の消し方に真空容器を使う方法があります。

レジンに泡が入ると見栄えが悪いですから取り除くのですが
粘度があれば泡が上がってこないし
2液を混ぜた後は硬化が始まるので時間との勝負となり
泡は少ないほど良いのです。

今回結晶化した樹脂を湯せんて混ぜたら
真っ白な細かい泡だらけになりました。

経験では細かい泡は泡消しに膨大な時間が必要で
捨てようかと思いましたが
理系の夫が「真空にすればたぶん泡は消えるよ」と言うので
閃きました。「真空ストッカー」の出番だ!!
DSC05200.jpg
数年前にUVレジンを試した時買っていたのです。

吸引器があってしゅぽしゅぽ空気を抜く仕組みで
本来は食品を長持ちさせる容器です。

白い泡はまず上に上がり下が透明に2層に分かれました。
一晩経ったら細かい泡が大きな泡に変わっていました。
昼には泡も殆どなくなり樹脂液が透明になりました。

でも結晶はわずかに残っていたのでさらに加熱して
最終的にはきれいになりました

やれやれ。
樹脂も入手困難で貴重ですからね。
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ウェットティッシュ容器を装飾
DSC04621.jpg
H先生のブログに刺激されてウェットティッシュの容器を自分の好みにしてみました。

素材はTildaのファブリックと木馬で買ったリボン少々。

考えながら自力で作り約1時間かかりました。
DSC04620.jpg
蓋は開閉ができないといけないし
DSC04619.jpg
無くなったら底から補充できないとなのです。
一応柄合わせもしています。

容器には微妙なカーブがあるのでどうしたらきれいに貼れるか手順を考えました。
両面テープを主に使って貼り、細部はデコパージュ用の液材でフォローしています。
このタイプのカバーには
カルトナージュで箱を作るとか防水の生地ポーチを利用する方法もありますが
1時間でできて元の容器を生かすので合理的だと思いました。
DSC04624.jpg
本日の作業。昨日切った木の土台の塗装や特別講習の下準備。

お風呂場のカビ取りもしたな。片栗粉と塩素系漂白剤で激落ちでした(笑)
今日も1日~もう日が暮れました。

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吊り金具の付け替え方法
多くの額の裏面には紐を掛けて飾るように吊り金具が付いています。

最も一般的なのは裏面のやや上寄り左右2カ所に金具を取り付けて
下の写真のように紐を通して下げる形式だと思います。
gakuura1.jpg

今回は上部中央に金具を一つ付けて、紐なしで飾る方法をご紹介します。

紐がない方が作品の出し入れなどが簡単な上
額が前倒し(お辞儀)にならずにまっすぐ飾りやすいです。
ただ重量がある作品の場合は上部一箇所だけでは危ない事もあります。

これは正方形の額なのでまずトンボと呼ばれる羽根状の金具の位置を4箇所確認します。
一辺153ミリなので中央は76.5ミリです。
gakuura2.jpg

既に付いているトンボ金具のうち76.5ミリからできるだけ離れている物をみつけたら一箇所外します。
もしも1ミリ位しかずれていないと新たに穴を空けるのが大変難しくなるからです。

白い紐を通していた三角吊り金具を2箇所とも(凹凸を無くす為)外します。
gakuura3.jpg
先の尖った鉛筆で左右の中央76.5ミリ、上の辺から9ミリの所に+のマークを書き
交わったところに錐かドリルか目うちで細い穴を開け
三角吊り金具の表裏を確かめて(フラットな側が設置面)プラスのドライバーでネジを締めます。

三角金具の底辺=ネジ穴の開いた金具上部は額の縁から1㎜下位にあり
額を正面から見たら三角の上の角がのぞく程度が良いでしょう。
gakuura4.jpg

余ったトンボは少しずれた所に穴を開けて取り付け
4箇所でしっかり裏板を押さえましょう。
さらに丁寧にする場合円形フェルトを下部左右に貼ると金具の出っ張りが調整され
壁に設置する場所がガタつかず当たりがソフトになります。


プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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