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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
バッグチャームも苺泥棒に
バッグチャームにできそうな和風のキットが売っていたので

参考にして苺泥棒の柄にしてみました。

作るとなったら極めるタイプ(笑)

量産モードで型紙を作ったり

テキストとは違う効率の良い手順を考えたりします。

一応手作りを教える仕事に就いていますので

さらに良いやり方はないか

疑ってしまうのは職業がら悪い癖かもしれません。

まずは一個作り改善点を探しながら2個目、3個目

次女は内職のようなテーブルを見てあきれてましたが

私は喜々としてやっているのでした。


ポシェットに合わせた苺泥棒のほか

tildaの生地でも作ってみました。


ビーズも使ったらかわいいでしょうね。


P1152412.jpg

ハートのバスケット 編んでみた♥
hato ribon 
先日ご紹介したペパークラフトのハートバスケット

フェルトを買ってきて作ってみました。

赤いリボンは大阪のタイガーコペンハーゲンで買ったものです。

まずは型紙制作です。
ハートの下部が輪になっています。
hato--1.jpg
市松模様になるのは櫛形に切り込みを入れるのでカッターで切り込みラインを2ミリ幅で抜きました。
幅7.5センチなので幅は1.5センチ5本で切っています。
こういう時はローラーカッターに金属定規を使わないとうまくいきません。
ha-to3.jpg
赤い蛸と白い蛸が組んずほぐれず?
ha-to4.jpg
仲良くドッキング開始・・・
引っ張らないようにしましょう。
ha-to5.jpg
あとは市松になるようにループを通して編みます。
ha-to6.jpg
ha-to7.jpg
中に物が入れられるんですよ。

やっぱり「なんでこうなるの?」(笑)不思議です。


キットにはハートのシールを添えました。

 varentine gaku
見本額が届きました。シンプルに白い額に赤い溝掘り加工のマットです。
インチより一回り大きい八つ切りサイズ額242×303(裏ぶた)
このキットをお持ちで額を欲しい方は鍵コメントでどうぞ。
3600円受注でお作りしますので1週間くらいかかります。
これでチョコレート色の額も良かったですね。


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リボン刺繍の花の作り方
ブックカバー・プロジェクト3

ブックカバーの栞の先に何かしらアクセントをつけたいなと思ってました。

先日のホビーショーで見つけたキャンディーカラーのビーズ?
ペットの首輪とかに向いているようでしたが小さくて面白いと思って買いました。
20個で250円くらいでした。↓栞の革紐の先に(無理やり)縫い付けてみました。
ちょっと出っ張り過ぎ・・・
P5200198.jpg

それからアクセントにはリボン刺繍のお花も良いかと思って作りました。
クロスステッチにリボン刺繍を取り入れたことがあって以前覚えたものです。こちらをポチ
この作り方を知っているとちょっとした時に便利です。シャドーボックスの作品に取り入れたりもできます。

リボンは7.5~8センチに切り、中表でわにつなげてから(写真の一番下)
片側を細かく「ぐし縫い」して縮めます。そうすると丸いお花になります。

そして中央にパールのビーズを縫い付けます。
私はちょっと撫子の花をイメージします。ラブリーでしょ?

リボンは蔵前のリボン専門店「MOKUBA」で買います。ここは大好きなお店です。
この花はグラデーションのリボンを使うのが決め手で、
色の濃いほうと薄いほうを外と内のどちらに持ってくるかで花の雰囲気が変わるのです。
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今日は小台の教室で増水した荒川を越えて出かけました。
↑生徒さんが育てた苧環。赤い色は珍しいと思いました。


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ブックカバー・プロジェクト2
木綿の生地はいっぱい持ってました。
アメリカにいた時は社長夫人がパッチワークを教えてくれたのでカントリー調の生地など買い集めたのです。
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帰国してまず「間違えて入った」のがキルトのお教室。手縫い嫌いなんですよ。私。
程なく挫折して辞めました。

DSC00419.jpg

でも入ったおかげで手作り好きの友人が出来ました。「コットンテール」というグループ名をつけて
お茶を飲みながら作品自慢や情報交換して刺激しあっています。メンバーは6人です。
クレイジーキルトしたり、木工したり、みんなで「美しい部屋」に載ったり・・・いろいろしてきました。
DSC00420.jpg

最近は家の近いかおるさん、きみこさんとたまに3人集まって文殊の知恵大会。

今回のブックカバープロジェクトでは
かおるさんが作り方を仕入れて教えてくれて、私が生地や革紐をカットして縫い方を記録、
きみこさんがせっせと縫ってくれて・・・といった具合に得意分野を生かしてます。

今回私は集めた小さめの生地を大方処分しました。
きみこさんにブックカバーを11個縫ってもらって後は使ってもらうことにしたのです。
(写真はその10個の表と裏。11個めの青いのは夫が通勤時に愛用中です。)
もう縫い物はしないことにしました。上手い人にやってもらうのも良いでしょう?
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趣味も絞って道具や素材も整理したいと切に願っているのです。
ウルトラ処分(ウルトラセブンの唄を処分で歌う)に刺激されたのかも!

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古い着物で小物作り
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手作りの好きなお友達kimikoさんの作品です。

この頃は年代を経た着物の生地を使って袋や小物を作ってます。
夏に鬼子母神の朝顔市に行った時和雑貨を売ったり、作り方を教えてくれるお店を見つけて以来熱心に通っているのです。

着物の色や柄は年代によって特徴があるそうです。
虫が食ったりしていても綺麗な部分や柄を生かしてつなぎ合わせているんですね。
洗ってほどいて配色を考えて繋いでますから大変手間がかかります。

パッチワークをずっと趣味にしてきた彼女も好みが和にシフトしています。
本当の意味でご自分のライフスタイルに合うものになったのかなと思っています。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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