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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
トールの集大成
断捨離していましたら懐かしい物が見つかりました。

以前トール・ペインティングを習っていた時の最後の作品です。
DSC05292.jpg
この絵に憧れて必ず描こうと目標にしていました。
因みに↓は最初の作品です。
DSC05004.jpg


アメリカンタイプのトールなので

しっかり色をつけるために

アクリル絵の具で2~3回乾かしながらベースコートを塗っています。

ハイライト(明るい部分」とシェード(暗い部分)を入れて立体感をつけます。

私は「根気の要る塗り絵」と思いました。

自主的に樹脂をかけていたので絵柄は良い状態ですが

周囲のニス仕上げの部分は剥げてしまいました。
DSC05294.jpg
またやすりをかけてから塗りなおそうかと思っています。

樹脂は圧倒的な光沢に加えて耐久性もあることを実感しました。

DVD来年こそは制作したものです。
昔の作品、変わらぬ好み
フィギュアースケート感動しましたね!!

やっぱり今回のプルシェンコは偉そうなので応援したくなくなりました(笑)
DSC02664.jpg

只管制作に追われブログのネタがないので
まだご紹介していなかったトールの作品を掘り返しました。

私がトールを習っていたのは随分昔、10年以上前のことです。
これは本を見て一人で描いた物入れです。
教室を辞めてからもずっと「ソレイユ」というトール専門店の会員なので
情報だけは得ていて今でも技術をシャドーに生かすことがあります。

さてただ今製作中のプリントに半月形の蓋をを乗せてみました。
DSC02662.jpg


配色がかなり似ていました。
トールのほうはアメリカのトール作家ゲール・アンダーソン女史の図案で
変わった形に合わせてアレンジしました。

下の方は100年以上昔のデザインです。
丸善に出展しますが絵柄が大きいので
針金で形状を整える作業が・・・鬼~!(笑)
きれいなカーブを出すのには実はこんな手間がかかっているのです。
DSC02658.jpg
それにしても「色の好みってあんまり変わらないのね。」
と思いました。
トールのお盆
PICT3199.jpg

こちらは先日生徒さんが仕上げたお盆です。
ひところは希望する方にトールもお教えしてました。
トールの大御所ゲール・アンダーソン女史の図案を使っています。

今回は樹脂をかけました。これでかなり耐久性が増します。
↑写真上部の反射からどれだけフラットで艶が出たか少しはお分かりいただけるでしょうか。少し窓が写りこんでいます。
最近はトールはしていませんが展示会向け作品にアクリル絵の具は広げてます。
いつも良い配色の塩梅を模索してます。


PICT3198.jpg


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トールのリス
 あまりにもしっぽのふわふわした毛が素敵だったので描いてみたリスの絵です。
毎年秋も深まってくると出して飾っています。

 これは人気トール作家、古屋加江子先生の本を見て描きました。

 背景にチェック柄を持ってくるところがニクイでしょう。

 オリジナルの色彩感覚やデザインが素晴らしいです。やっぱり美大出身の作家さんは違うと思います。

 大学で美術関係を学ぶ長女の授業カリキュラムを以前に見ました。
楽しそうなのがずらっと並んでいて「お母さんが勉強したい!」とマジ思いました。
 3年生の秋なのでそろそろ進路も気になる頃ですが、ひたすら遠くで健康と無事を祈るのみの母です。
 トールのリス

 

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薔薇のナプキン立て
 トールの教室のカリキュラム(初期)で描いたナプキン立てです。
薔薇を描くのはバランスが大事で手強かった記憶があります。

 私にとって薔薇は描くのもシャドーで作るのも育てるのも難しい・・。パンジーとは対照的です。

 私は服の配色でも紺(ブルー)とピンクの組み合わせが好きでした。
過去形なのは紺は顔映りが悪くて最近あまり着ないからです。

 以前個人的にカラー診断をしてもらったことがあります。
「似合う色はずっと変わらない」と言われましたがそうでもない気がしています。
 冷静に加齢を受け止めて歳相応に身奇麗でいたいと願っています。
トールの薔薇のナプキン立て

縁はステイン剤で茶色にしています。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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