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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
樹脂加工の話
私がエポキシ樹脂加工を知ったのはカリフォルニアに暮らしていた時です。

国際結婚して暮らす知人に誘われて

「博打しに行きましょう!」

「え!?」って驚きながら着いた場所は石切り場でした(笑)

玉子型でソフトボール位の石を物色するように言われました。

ずっしりするより中身の軽い感じのほうが当たりが多いですよ。

選んで髭ずらの白人のおじさんに機械で切ってもらいました。

そうすると断面にキラキラアメジストが光っているのでした。

話が長くなりましたが選んだ石に樹脂をかけてくれて

それがエポキシ樹脂だったのです。

河原の石が乾くと白っぽくなりますが

樹脂を掛けると色が濃くなって艶々綺麗になるというわけです。

その後詳しい方に教えてもらって私の教室の特徴になりました。
今日から8月
 例年なら夏真っ盛り。

うだるような暑さですが今年は梅雨も明けず変ですね。

コロナ鬱 コロナ自粛 コロナ肥り・・・

テレビを付ければこんな話ばっかり、以前の再放送ばっかりなので


この頃はボディメイクのyou tube や楽しい動画等観ています。

以前から思っていますが「戦争」と思えば幸せな日々です。

トイレットペーパーもマスク不足も小さな心配事。

最近では日本での重症患者が少なかったのは

弱毒化したコロナウィルスが12月ごろから実は入ってきていたから。

12月から1月にかけて来日中国人観光客100万人だそうです。

その頃はマスクもせずにまき散らしていたんでしょう(笑)

当時風邪と思っていたのが既にコロナだった可能性もあるでしょう。

インフルエンザが冬に例年よりぐっと少なかったことから

解析したした先生が出したデータです。

最近私は煽らない京都大学の宮澤孝幸先生の意見尊重してます。

引き続き きちんと用心して出来ることしましょう。

各自「無症状ですが自分は感染しています」と思って暮らすのがカギだそうです。

3か月早起きして私は8000歩を続けてやっと3キロ減りました。

ずっと停滞期でこれ以上は減りにくいと思いますが。

少しずつでもずっと運動は続けて免疫力も高められればと願っています。






オンラインショップについて
9 350dpi onnnanoko 400

ここ数日メルヘンシャドーボックスオンラインショップが表示されず

ご心配のお声を頂戴しました。


先ほど復旧したのですが今回からPC版とスマホでは

体裁が変わりました。

スマホからご覧いただく場合はご面倒をおかけしますが

ログイン画面にご登録ください。

PCではほとんど以前と変わらないのですが

スマホではPC版にしてもPC表示とは違う体裁になってしまいました。

見やすくなるように努めたいと思っております。


さてこの2か月私は自粛中5月6日から1日8000歩ウォーキングを続けており

やっと少し体脂肪が減りました。

またそのお話をブログに書こうかと思っています。


作品も制作しております。

生徒さんの作品はインスタグラムにご紹介しております。

今後ともよろしくお願い致します。

YJ24 ほおずき 
 ほおずき_A4_400
ほおずきのプリントはA5サイズで3枚入りです。
茎の向こうにある葉は取り出すように余白に印刷してあります。

YJ24 2
3枚切るとこのようになります。
切って縁を塗りエッジに丸みを大体つけてから
部分ごとに切り分けて組み立てていきます。
YJ24 5
プリント左上の小さい枝のほおずきは
このようなパーツで成り立っています。
YJ24 4
ほおずきの透けたがく
こちらを見た時に私は作ってみたくなりキットにしたのです。
技術を試されるし作れたらやはり面白いと思います。
プリント3枚あるので失敗しても作り直せます。


YJ24 12
大きいほおずきの枝 写真では上のオレンジのがくの下にある葉は角度を付けます。
最終的に私は土台の葉のほおずきと接する部分を
切り離しました。そうすれば額の下に斜めに葉を置けます。
左下の葉は裏面なので葉脈が逆になっています。
YJ24 7

枝に針金を貼ります。細かい部分も弱ければ貼っておきます。
ほおずきのオレンジのがく 透けたがくそれぞれ組み立てておきます。
過不足が無いように確認して組み立てます。
YJ24 10

最終的にこのようになります。
額は一つでも二つでも飾れます。

背景は水色なんかも爽やかで涼し気ですね。
ほおずきはやはり夏の絵柄ですからね。

お正月飾り 組み立て
前回ご紹介したように画像処理した絵柄を合わせる際には

コツが必要です。

まず扇子2枚作って置きます。
扇子の山折り谷折りは定規を使って表に筋を付けてjから
表で山折りになる部分はもう一度裏面から筋を押します。

凹凸の歪みを整えるためにひだを残しながら
一回り小さく切った扇型のスチレン1ミリの土台に貼っています。
ひだは深くしたいのですがあまり角度をつけるとずれますので加減してください。
o botan tukurikata3
コピーの上に扇を乗せて位置合わせをします。
ここで扇子二つをつないでおくと作りやすくなります。
その上に水引と花の全体像を重ねます。
下の餅花と御幣の部分が位置合わせのために大変重要です。

右の赤い水引の中に3本あるのは松の枝です。
位置合わせのために残しました。
隠れてしまう松全体のシルエットを細かく切る根気が
私にはありませんでした(笑)
obotan tukurikata7


松葉は切る技術が出るところですね。
葉の先端を細く切るのと丁寧に切り口を塗ると自然になります。

obotan tukurikata 5
花と葉の全体像も確保してありますので組み立てておきます。
二つの竹も組み合わせておきましょう。

obotan tukurikata6
常に下の絵柄とずれを確認しながら作業してください。
ここまで組み立てたらあとは一気に合わせます。
o botan kansei
楽しく作って頂けたら幸いです。


プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

30歳から30年シャドーボックスを教えています。
60歳から藤井風君を心の支えとして。
両方ともあと20年は頑張ります。

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