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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
絵を観て泣きました
先日出かけたミュシャ展@国立新美術館

感動しました。
1936.jpg
今回も展示されていたヒアシンス姫。
こちらは私の作品です。ポスターは文字が光っているので私も
この作品ではパールの絵の具でそれを再現しています、
1936 - コピー
冠の下の赤いお花はヒアシンスでした。
図録の説明で初めて知りました。

スラブ叙事詩という20枚からなる超大作が目玉なのですが

どんなに人がいっぱいで混んでいようとこれは必見です。

目から涙が自然とこぼれるって何?

感動してそんな風になるのでした。

もちろん音声ガイドも当然借りたほうが良いし
できればオペラグラスがあったほうが良いでしょう。

大作ですが緻密な部分をしっかり見たくなるからです。
只今は図録(裏表紙がヒアシンス姫)を読んでいます。
スラブ民族について勉強不足で読みごたえがあります。

ランキングに参加しております。
ぽちっと宜しくお願いします。
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ミュシャの魂
先生もミュシャ展行ってこられたんですね~
「ミュシャの魂に触れたような気がする」と、一緒に行ってくれた人は呟いていました。
私も、あの時そう思いました。
先生も涙が出たとおっしゃって、、、同じ気持ちを味わえたんだなと思って嬉しかったです。


【2017/05/15 12:26】 URL | mariko #mQop/nM. [ 編集]


mariko様
遠いけどやはり行かれたのですね。
絵画というのは時代や背景など予備知識があって楽しめる部分は多いですが今回のはそんなのを抜きにしても気持ちに胸を打たれましたよね。
画家としてあれだけの質と量描けたら本望かと思いました。(未完のもあるそうですが)
【2017/05/18 16:03】 URL | kazumi #- [ 編集]


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飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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