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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
お雛様額 NEWバージョン
昨年末はお雛様の額を特注し好評でした。

売り切れたので再オーダーしたのですが
バージョンアップさせました。

背景にも桜の溝彫加工をお願いしました。
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足元にもL字の台をつけました。
これでお雛様が宙に浮かないイメージになります。

こちらの足元の台は前回御注文くださった方たちの分も
御用意していますので欲しい方は御連絡ください。

DSC05292.jpg

今月のネットショップは事情により開催を中止致します。

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最近一番嬉しかったこと。
幾つになっても人から褒められると嬉しいものですね。
DSC05290.jpg

お正月に世田谷の母に言われたこと

「Aさん(兄嫁)にどうやったらあんなに良いお嬢さんが育つのか教えて欲しいと言われて
お母さんも嬉しかったよ。いつの間にか子供に追い抜かれたね。」

恥ずかしながら私のことを兄嫁が言ってくれたのです。
兄嫁が本当に優しく良い方なので私は出来るだけ彼女の負担が減るように
夫の家では過ごしているだけです。

親の面倒も見てもらっているから当然です。
それに実の母を追い越すことなどあり得ません。

それでもやはり嬉しいしありがたい言葉でした。
母も以前は全く子供を褒めたりしない人でしたから。
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最近ある人に「美智子妃殿下のようだ」とも言われまして。

こちらは畏れ多く尊敬している憧れの妃殿下と
自分はかけ離れていると自覚があるため
夢の言葉を聞く様でした。
少しでも近づけるよう精進しましょう。

一方隙がなくて真面目で誇り高い・・・
そんなニュアンスの含みかと真に受けたりしませんが
まぁ人に褒められたら素直に喜ぶべきですね(笑)

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今年も生徒さんの良いところ見つけながら褒めて伸ばしますよ。
皆様励みましょうね。
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手間をかけたらかけたなりに
年が明けて教室も始まり2週間後にやってくる長女一家の準備も
そろそろしないとと思っています。

フクロウを毎日作っておりまして
やっと半分くらいまで。
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切り離さない「わ」の形で切っています。

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フクロウは2羽いますが右はまだいびつ↑でしょう?
薄い紙質なのでゆがみやすいのですが手間を惜しまず
丁寧に作れば形が整うのです。↓

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補強の方法もさまざまです。
針金、スチロール、厚めの紙。

接着の方法も選択しながら作っていきます。
フクロウ作品ではドーナッツ状の目の内側部分が
くうっと丸くするのが難しかったですが開眼しました。
(目だけに)

それがまた今までのモデラーの使い方とはちょっと
異なるためシャドーボックスは奥が深いと思っています。

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まきでまきでまきで・・・・
この連休中は急いで製作中なのです。

「まき」といっても手抜きは出来ませんので
只管紙と向き合うのみ。

ただ今はフクロウ作品の小花約70個を貼り付け中。

小花は約直径5ミリで5弁の花弁です。
DSC05273.jpg
こういった花の場合気をつけることは「出来るだけ可愛く」。

具体的には

・輪郭線が滑らかで尖った部分排除。

・切り口の断面がカッターより鋏で反り返らない。

・切込みを限界まで深く入れると立体的になる。

・揃った花弁の形状

・中心が窪んで元気な花に見せる
 (窪んでいないと枯れ気味に見えます)

おまけに輪郭線がはっきりしていないので自分で形は美しく整えております。

切ってどの部分の花なのか確認しながらも大事ですね。
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「続けていればいつかは終わる」を合言葉にがんばりましょう。
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バブルの思い出さようなら
「子供を無事自然分娩で産むことが出来たら買ってね」と
記念にねだったのがこちら。
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セーターを着た時に下げたりしましたが
今となってはバブリーで恥ずかしい。

お正月母から良く分からない金の類も預かって
この際不用な金を買い取ってもらうことにしました。

ちょうど買い取り価格も年明けにここ数ヶ月で最も高値でした。
どこで買い取ってもらうのか悩み
ネットで少し調べました。身分証明が必要なのね。ふむふむ。

郵送査定もありますがなんだかそれもちょっと心配でした。

乗り換え駅にある一件目
「金のペンダントの査定をお願いします。」
水に入れて比重を計るんですね。
1グラムいくらで58グラムで○万円という計算式も教えてもらいメモしました。

銀座の2件目
査定するのに住所氏名記入させられました。
女性が親切で詳細明細もプリントアウト。
コイン部分は24金なので当然買取価格は上がります。
周囲は18金、チェーンも分けて量って18金だそうで
1件目より3万円上がりました。

銀座の3件目
男性が個室で観てくれました。
あれれ?24金部分は2件目より高い。
でもさっきより全体では5500円安い。
4件目に行こうかな。美容院の予約時間もあるし出直すか・・・
と考えていたらお兄さんが
「こちらが初めての査定ではないのですか?」
正直に2件目の情報明細を話したらあっさり手数料を引いてくれました。

結果2件目より6500円高くなりました。
(1件目と比べたらなんと37200円アップ!!)
で、他の細かな金の片割れピアスや
10代の時父に買ってもらった18金の指輪
変形したペンダントなども買い取ってもらいました。
万歳!!長女の帰省の費用に充てます。

おうちに身に着けない金やプラチナがありましたら
参考になさってください。
ちょっと手間でも査定を数件するのが大事だと実感しました。
お店の詳細知りたい方にはお教えします。

ちなみにこのペンダントは30数年前買った時の値段の
たぶん2倍以上になっていましたよ。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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