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手作りオタク日記
”No handmade No life”私の手作りオタクぶりを是非、御覧になって下さい。
傘と滴 再び
 春は雨が多いですが恵みの雨とも思いながら過ごしています。

いつの間にか梅雨の季節が数ヵ月後になりました。
DSC02456.jpg
額装イメージ

傘と滴のカードは在庫がないところを先日作家さんにお願いして

新たに印刷して頂きました。
DSC02632.jpg
スワロフスキービーズが1つ300円ほどするため(×6個)高価なキットとなりますが

この澄んだ色ガラスの魅力には勝てません(笑)
DSC02627.jpg
今回のキットはよりカードの滴色に近い物を選びましたが
一部水色のビーズか透明なクリスタルのビーズになります。

今年も限定キットとさせて頂きます。

作るのはかなり簡単な部類です。

スワロの支え方はちょっと面白い工夫をしますけどね。

4月末のネットショップでご紹介致します。
朝顔
そろそろ朝顔の種を撒くころでしょうか?

1年が早くて驚いてしまいますね。

来週はイベントが盛りだくさんです。


私は水曜日に東京フォーラムに出かけます。

今回私は出展はしておりませんが大阪の講師 裏口さんが

レイチェル・エレンのノアの方舟を出展しますので楽しみです。
DSC02633.jpg

水曜日はビッグサイトのホビーショーへ。
私の作品はブース番号A2 (39アベニュー内)「tilda」さんに飾って頂く予定です。

ご依頼頂いたtildaさんのペーパーパッドを主に使っています。
4月末まで京王プラザホテルに飾って頂いている卵のリースはこちらで作りました。
今回ホビーショー向けの制作ではこちらを主に使いました。

本当に可愛い素材ですよ。私の好みなので楽しくて3点作ってしまいました。(笑)
生徒の皆さんにはティカップやシルクスクリーンのウェルカムボードが作れるように制作しました。
今後教室で希望する方にはお教え致します。

今年はシャドーボックス関連はシャドーアートABキューブ
ヂャンティあたりで少ないかもしれません
(アトリエサンアートは東京フォーラムで販売します)
MG hana 
空色の朝顔を空色のフレームに収めました。
爽やかですがすがしい作品ですね。
O様夏のインテリアの準備は万全ですね。
sorairo MG 

商標登録のお話
「シャドーボックス」を商標登録に出願した企業があると聞いて調べてみました。

シャドーボックスはアメリカでは立体的な額を指す場合が多いです。
DSC02647.jpg
ホビーショー tidaさんに飾って頂く額作品です。
今は販売していないtildaさんのとてもかわいいティーカップの生地から
図案を起こして紙で再現しています。今年のテーマは「ありがとう」


日本では駐在で海外へ渡った婦人たちがクラフトアートして持ち帰った
立体額絵をシャドーボックスと呼ぶようになりました。
印刷されたプリントを複数枚切って表情をつけてから貼り重ねて再構成し
立体にして額に収めて飾るのです。

額作品の二つ目はおもちゃ屋さんをテーマにしました。
DSC02639.jpg
看板の文字はとても細い為赤い色の紙を立てて支えています。
DSC02640.jpg
お店のウィンドウには透明な板を入れてガラスの表現をしました。
でも気づいてもらえないかも・・・と思ってシルクスクリーンで模様を入れました。
鳥籠もメチャ繊細でしたよ。

今は作っていないけれど例えば「シリコンバレーでお友達と作ったわ。」
等経験のある方は数万人単位でいらっしゃると思います。

1年半おきに開催される全国規模の展示会では
200人弱の先生、講師が参加されています。(メンバーは一部入れ替わっています。)
来週水曜から東京フォーラムで「シャドーボックス・イン・ジャパン」が開催されますが
万一企業が商標登録を取得したら今後はそのような名前の展示会も開けなくなるのでしょう。

私のネットショップだけでも数100人のお客様ですし
はっきりわかりませんが愛好者は1万人は下らないと思います。

私はこのクラフトアートが廃れず普及発展するように願って活動してきました。
「シャドーボックス」という言葉が自由に使えなくなったら大変ですので
行動をおこすつもりです。
DSC02643.jpg
welcome作品はこの右側と下側ににちょいと工夫をしています。
背景はシルクスクリーンのレース模様を入れてレジンで仕上げ♪
黄昏時に撮影したのでレトロな色合いですが実際はsweetな作品です。
以上3作品 是非会場でご覧になってくださいね♪


特許庁に問い合わせたり シャドーボックス関連で既に商標登録をした方に聞いたり。

過去に「シャドーボックス」では取れなかった事例もあるのですが審査する時期によっては
却下される保証はないそうです。

大変に困ったお話です。
こういうことをしようと考えるのはシャドーボックスが有益で魅力があるからなのでしょうか?
その会社が今までシャドーボックスの額やキットを作ってきて
多少なりともこのクラフトアートに関わってきたのならまだしも
そういった認識は私にはありません。

私は絵など描く方の著作権は尊重していますが
権利等企業に主張されずに愛好者と楽しく作っていけたら良いなぁと願っています。

写真立てに作り直し
桜の作品をお世話になった方へ記念写真と一緒に額装したいと仰るK様。

窓を二つ開けてみたのですが少しさみしい感じがしたので

桜のクラフトパンチで装飾しました。
sakura nohana wa
淡い色の紙はマット紙ではないのでクラフトパンチで抜くことができます。

抜いた部分には絹の布を裏から貼っています。



そのままでは作品の深さと写真の高さに開きが出る為
写真を貼る部分は10ミリ口ロールで上げてバランスを取りました。
Ksama syashin

きっと喜んで頂けますね、K様!

レースペーパーマニア
shirotopink cup
こちらもキャロル・ウィルソンの変形グリーティング・カードを使った作品です。

ピンク色のお花がアクセントとなっています。
この場合額は白、ブルー、ピンク等が候補となったのですが
ちょっと外して淡い紫色を選ばれました。

ピンクの花の色がサーモンピンクではなくて青味のピンク系だったので
紫とも調和すると思いました。

額色と同じような無地の紙を背景に選び
レースペーパーを貼っています。
shiroto pink f
K様上品ですてきな作品になりましたね。

生徒のK様が丁寧に作られました。はげみになりますので下のバナーをポチッとして頂けますか?
よろしくお願いします。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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