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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
予習中
今週観てこようかと思っている展覧会があります。
絵描きの真理さんお勧めでした。

こちらでワード(アーティスト名)を打ち込んでエンターを押せば
ずらっと並びます。

Saul Leiter

すごい世の中ですね。
ありがたいとも思います。

ミュシャなんかも当然集めていました。

情報過多の時代に自分の好きな情報や
役に立つ情報、刺激になるもの佳いもの・・・
選び取るのも大変ですが
pinterestはやはり私にとって有効です。

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整理整頓
梅雨前に部屋の片づけをしています。

多くの宗教に関連する場所では空間をきれいにしていますね。
人の心の清らかさ、敬虔な気持ちは整った清潔な場所と密接な関係があり
世界共通なのだと思います。

DSC05981.jpg
カレンダーカードの小さなモチーフを生徒さんが作られました。
市松の十二か月の樹脂加工の裏蓋に乗せて額なしで飾ります。


若気の至りで20歳過ぎにある宗教に関わりました。
会社の人間関係に悩み真理について学びたかったのです。

「おかえりなさい!」
その場所に行くと驚くほど笑顔で温かく受け入れられ
私は実家住まいなのでそうでもなかったですが
一人暮らしの方はそれだけでやられると感じました(笑)

そこで「邪教」だと気づいたのは実は台所がえらく不潔だったから。
美辞麗句より行動では?
DSC05980.jpg
裏はこんな風に加工しました。
DSC05979.jpg
このまま立てて飾れ且つ壁に吊るすこともできます。
仕組みを考えて角柱3本に針金を横に遠しました。


昔「生活即教育」母がその信念に基づく婦人の友「友の会」で勉強していた為
衣食住 身の回りから整えることが本来なのだと
私は潜在意識に刷り込まれていたのでしょう。

そうは言っても私自身は本来まったく整理整頓が苦手です。

なので戒めもあっての片づけです。(笑)

いろいろカードも見つかって次の展示会に向けて
気持ちを新たにしたいと願っています。
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忙し過ぎる場合は
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今朝対談番組でリリーフランキーさんが言っていたこと

「豊かな人生って後悔を減らす人生だと思うけど
思うように絵が描く時間がないです。」

実際は(俳優業他才能があるだけに)矛盾があるようなお話をされていました。
DSC05973.jpg

1仕事(生業)
2自分がしたくてする事柄
3責任があるので逃れられない行為

人生はこういうことがないまぜになって進んでいくように思います。

私の場合は講師という個人事業主分類のためレッスン以外は
時間的拘束等無きに等しいのですが反面「やればやっただけ」なのです。

1の要素は主に合同展参加 講師業
2の要素は 好きな絵柄の作品制作やオリジナルキットの制作 娯楽
3は協会の理事の仕事や主婦業
  コミュニティのごみ当番、親せき付き合い等でしょうか。

ブログやネットショップ運営は1と2が混ざっている気もします。
DSC05967.jpg

実際毎日のように発送していると
ネットショップの業務に追われ制作意欲がわかないこともあり
このところ新作和柄作品に取り掛かろうと思ってなかなかなできないのです。

伝票の書き直し提出
花の終わった羽衣ジャスミンの剪定3袋
注文された額の裏蓋の黒塗装と樹脂掛け(↓マグネットは孫のため)
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生徒さんの作品の仕上げ
冬物の洗濯と片づけ
レシピの整理

ここ数日はそんなこんなです。(笑)
私に限らず現代に生きる人が似たり寄ったりなんだと思います。
DSC05971.jpg

煩雑な世界でどう自分のしたい事を突き詰められるか。

世に望まれていて且つ自分のしたいことが噛み合うのが最も幸せで
天職だと言えるでしょうね。
忙し過ぎればと文字通り「心を亡くす」怖さがあり
時には冷徹な意思を持って何かを切り捨てることも
必要だろうと考えています。
ぽちっと宜しくお願いします。

絵を観て泣きました
先日出かけたミュシャ展@国立新美術館

感動しました。
1936.jpg
今回も展示されていたヒアシンス姫。
こちらは私の作品です。ポスターは文字が光っているので私も
この作品ではパールの絵の具でそれを再現しています、
1936 - コピー
冠の下の赤いお花はヒアシンスでした。
図録の説明で初めて知りました。

スラブ叙事詩という20枚からなる超大作が目玉なのですが

どんなに人がいっぱいで混んでいようとこれは必見です。

目から涙が自然とこぼれるって何?

感動してそんな風になるのでした。

もちろん音声ガイドも当然借りたほうが良いし
できればオペラグラスがあったほうが良いでしょう。

大作ですが緻密な部分をしっかり見たくなるからです。
只今は図録(裏表紙がヒアシンス姫)を読んでいます。
スラブ民族について勉強不足で読みごたえがあります。

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沈黙の騎士ギャラティン
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月刊ブシロード付録の作品を作ってみました。

騎士で目元しか見えませんがイケメン風なので
ちょっと気合が入りました。

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こういった絵は作ったことがありませんが
悪者をなぎ倒していますから
決めポーズと動きをイメージして立体感を強調したつもりです。

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↑昔ながらの重ねる手法は足元のタイトルで層にしています。
粘着スチロール1ミリ厚を僅かに小さい面積で貼っておくと歪まないし
重ねるのも簡単です。
ない場合はイラストボードでも良いでしょうね。

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スチロール1ミリ厚(時には重ねて)と木工用ボンドで作りました。
紙の切り口には絵柄と同じ色に塗っています。
イケメン君の服の皺などは爪楊枝で筋付け推奨でしたが
私はカッターでの切り込み処理をしています。

首には赤いスカーフ?をして大きく翻ってますのでそちらには裏にワイヤーを貼っています。
刀の鞘にも貼りました。
仕上げにはカード全体を黒のスチロールで補強かつ高さ出し
アクリルスプレーニスでぴっかぴか。

なるほどね~♪
個人的には髪の毛に深く切り込みいれてボリューミーになったとこが
気に入っております。
もしも作る方がいたら参考になさってください。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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