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手作りオタク日記
”No handmade No life”私の手作りオタクぶりを是非、御覧になって下さい。
加減しながら組み立てる
a no zenntaizou
Aの土台 こちらは台紙として使わずに全体像を切ってください。
絵柄を立体にするのに5枚のカードを使い
背景にはマットボード和紙 絹布等をご用意ください。
anozenntaizou 1jikan
約1時間後。左の螺旋の蔓は切り取りましたが
藤の花の先端は残すかどうか保留にしています。
ironurimae.jpg
切った段階では透かし切りが多炒め大半カッターで切っていて
切り口が開いて白く目立ちます。
ironurisyorigo.jpg
切り口を目立たなく処理をしました。エッジに丸みが付いている為
が反射して写真だと伝わらないかもしれません。

組み立ての際は加減をすることが大切だと思います。
いきなり貼らずにイメージより薄めの粘着スチロールを
ただ(くっつけず)挟みながら乗せてみます。
DSC02902.jpg
それは部分毎に作っていく時も同様で
描かれたものが持っている立体感をイメージして
ボリュームを付けたり角度を付けます。
藤の花を見たい方は私の集めた画像をご確認ください。
今回は多少図案化された藤ですからイメージの再現で丸みを付けています。
kasaneteikudankai.jpg
既に部分毎に作ってあり6パーツ位に減っていますので
全体にずれの調整と高さの調整がしやすいのです。
スチロールは全体像はとりあえず5ミリ厚で支えています。
花や葉は1ミリと2ミリで時には2段に積んで高低を付けました。
soudeksaneruha.jpg
乗せてみたら土台から牡丹の葉の部分がいきなり上がるので
間に1枚葉の層を挟むことにしました。
そんなこともあって絵柄は不用意に切らないことをお勧めします。
Aの土台=全体像はフォローに使えるピースが最も多いので最後に切ります。
このように作って見ないと分からない事もありますね。
tudumicyouseigo.jpg
結局土台にあった藤の花の先端は落としました。
藤の房の高さが出るように支え、牡丹の花のボリュームが出るように調整しました。
それからやっと固定です。

まとめますと後で調整ができるように部分で完成させ
バランスが取れるように組み立てていく
そうするとずれが目立たず貼り直し等が減ります。
テキストでは前後の指示=番号順に貼ると前後が間違わない
しか書けないのですが実際には今回のように作る方が
合理的で良いと思っております。

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完成しました
botanfujitudumikansei.jpg
新作が今朝ほどほぼ完成しました。額はどうするか思案中です。
大変均整のとれた美しい構図なので私のお気に入りになりそうです。
径を違えて3種印刷しましたが飾るならやや大きめが映えるかもしれません。
牡丹の花弁もこのサイズなら違和感なくカーブが付けられます。
ただ今ネットショップで販売しております。
tudumi4.jpg
鼓は模様は切って貼らずにエンボス加工処理をしました。
鼓の中央部分は筒っぽいのでこの絵ですとなかなかに表現が難しかったです。
鼓の画像はこちらに集めて置きました。

DSC02898.jpg
藤が細かいですが新しいテキストでは整理して取ってありますので
このように並べて作れば混乱はないでしょう。
hananoshinn.jpg
ペップを黄土色に塗って立体感を出しました。
スプレーニスは5回ほど掛けています。


明日はどうやって全体のバランスを取っていくかをご紹介します。
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牡丹と藤と鼓その後
6月22日に定点観測風に制作風景をご紹介しました。
その続きです。赤い牡丹を組み立てました。

botan1.jpg
何ピースかめくれた細かい花弁を取る指示をしておらず
また番号が重なっていたりして修正しました。
既にこのキットをご購入下さった方には再度テキストをお送りしますので
宜しくお願い致します。
恐れ入りますが鍵コメントでリクエストを頂けたら幸いです。

今日はネットショップの発送が気になりながら
見本作品をほぼ完成させてテキストを書き直しました。
抜けている箇所がたくさん見つかりへこみました。

何週間か前の『天皇の料理番』というドラマで
主人公が恩師に「真心」を教わるシーンがありました。
「良い材料が揃わない日はあるが心がければ鍋は奇麗に洗えるだろう。
それが真心だ。」
我が身に置き換えますと
「テキストで間違えることがあるなら心をこめて修正しお届けしたい」
ということになるわけでした。
新しいテキストが届くまで制作はちょっと待って下さいね。

botan2.jpg 
組み立ての前に短冊状に1㎜の厚さの粘着スチロールを幅を変えて何本か切っておきました。
基本的に私は今シリコンボンドを使いませんので
花弁の裏側等に切って貼って高さを出しています。
斜めに切ったり丸く切ったり・・・角度が付く様に片側は1段反対側は2段などにもします。
一切手が汚れず 乾燥する時間が要らず作っていくことができるのが魅力です。
スカラップの花弁は窪んだラインに数ミリ切れ込みを入れると丸みが奇麗に入ります。

botan3.jpg 
重ねる順番は下から順にするよりは貼りやすいところから重ねたりしています。

↓この花弁も最初のテキストでは取り忘れていました。(泣)
botan4.jpg 
立体感があることとずれない事
その落とし所を探しますので中央部分は確実に重ねて
外周の花弁に角度を付けながら合体させる感じです。

botan5.jpg  
乗せて見ていますがまだ葉の部分に花は固定していません。
他のパーツを組み立ててから全体のバランスを調整できるよう保留にしています。

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新作キット 春夏霞
新作キットをご紹介致します。

成願義夫氏デザインの「春夏霞(かすみ)」という振袖をイメージした絵柄です。

プリントの大きさはA3サイズで大きめです。
harunatukanseii.jpg
↑が完成イメージでベージュと黒の市松の地に
牡丹、八重の桜、藤が華やかに咲き誇っています。

印刷の際はシャドーボックス用にデザインを調整しました。
上下の切れた部分は繋げ、藤等取りだすように分けました。
蝶も重ねていません。
美大を出た長女に頼んで1枚に出来るだけうまく配置してもらいました。
そうすると蝶をどこに重ねても良いですし
例えば藤も省くことも可能になります。
harunatukasumipurinto.jpg
作品部分は6枚で作ります。仕立てる際は背景に別途台紙等が必要です。
私は今回も絹布を探しました。

着物の振袖をイメージしたシャドーボックスは私が長年構想していてやっと望みの物が
オリジナルで印刷できました。

こちらは京王プラザホテルで(生徒さんが)完成作品を出展致します。
縦長に配置する予定ですがお花を二つに分けることも可能です。
また小さなモチーフでミニ額を作ることもできます。
ただ白背景にしたので藤の輪郭線の読み取りが少し難しくなりました。
harunatuhidarishita.jpg
左下部分です。この部分だけですとグリーティングカード程度となります。

オリジナルデザインが大変素晴らしいので
完成イメージもフルカラーでお付けしています。

プリントはA3サイズ1枚800円で6枚入り。
詳細フルカラーテキスト付で5400円です。
大きいプリントですので柔らかく二つ折り
またはロール状にして郵便局からお送りします。
送料はかかっても丸めたくない方はお知らせください。

土曜の23時~販売開始致します。


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tildaのWELCOMEボード
今月のネットショップは土曜の夜11時~を予定しております。

先月好評でしたお月見の額が入荷しました。

生徒さんたちからリクエストがあったので
ホビーショーに出展したwelcome作品をキットにすることにしました。
tilda yoyaku
全く同じ素材は揃いませんがこの作品では
最新シルクスクリーンのテクニックが学べます。
再現できるのは板の部分の色と形 シルクスクリーンの模様
ウェルカムの旗 小さなガラスの花瓶 ティカップ&ソーサーのパターン(素材は似た物) です。

左上のビクトリアン装飾と花のレースはご注文を受けてから探します。
廃番かもしれませんのでその時は代用品になりますこと予めご承知置き下さい。
価格は素材(板 紙部分 テキストビーズ レース 花瓶 シルクスクリーン絵の具)が
3800円。樹脂代が600円程度。
予め土台を作成する場合は時間に応じて手間賃がかかります。(1500円程度)

引き続きかわいいtildaのペーパーパッドを使って
今までにない作品をご提案したいと思っています。参考になさってください。

ただ北欧から輸入する高価な素材ですので受注で材料をそろえることになります。

作ってみたい方はご予約下さい。
樹脂を掛ける場合は習った方
または講習を受けられる方でないと同じようには完成しません。
シルクスクリーンと樹脂は教室でないとお教えできませんが
4人揃えば出張講習も致します。(都内 神奈川 千葉 埼玉 片道90分圏内)

なお今年の偶数月 自宅特別講習は8月で終わりの予定です。
図録作成の為10月中旬に作品画像データ提出となりました。
12月は京王プラザホテル展の追い込みです。

不定期でも日程調整は致しますので地方の方は
お気軽にお問い合わせください。

場合によっては土台部分をこちらでご用意するかもしれません。
土台ができていないと上の部分が組み立てられませんから。
シルクスクリーンと樹脂がけはデモでお見せするなら効率良く作成できると思っています。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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