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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
樹脂加工の話
私がエポキシ樹脂加工を知ったのはカリフォルニアに暮らしていた時です。

国際結婚して暮らす知人に誘われて

「博打しに行きましょう!」

「え!?」って驚きながら着いた場所は石切り場でした(笑)

玉子型でソフトボール位の石を物色するように言われました。

ずっしりするより中身の軽い感じのほうが当たりが多いですよ。

選んで髭ずらの白人のおじさんに機械で切ってもらいました。

そうすると断面にキラキラアメジストが光っているのでした。

話が長くなりましたが選んだ石に樹脂をかけてくれて

それがエポキシ樹脂だったのです。

河原の石が乾くと白っぽくなりますが

樹脂を掛けると色が濃くなって艶々綺麗になるというわけです。

その後詳しい方に教えてもらって私の教室の特徴になりました。
国立新美術館 第9回シャドーボックス展のお知らせ
国立新美術館
第9回 シャドーボックス展  HP

場所 The National Art Center, Tokyo 展示室3A
会期 2021 年1 月21 日~ 30 日(1 月26 日は休館)
    入場無料
    地図
    1月23日  表彰式 ライブ配信予定 13:00
P1013064.jpg
今回私はこのプリントを立体にしました。


お知らせするのが遅くなりまして恐縮です。

コロナ禍の折から迷いましてDMもお送りせずにおります。

220点余りの力作が並ぶ全国規模の展示会ですので
ご事情が許せば是非ご高覧くださいませ。

乃木坂 国立新美術館 シャドーボックス展に
出展致します。

instagramにここ連日ご紹介している四季のリースです。

私は講師の豊川さんと2点ずつ作りました。

アクリルの額に収めております。

シルクスクリーンで模様も自分で入れました。

お目に留まれば嬉しいです。

会場の入り口に近い所に展示されているそうです。

明日は10時から在廊予定です。

よろしくお願い申し上げます。


冬のリース
2021fuyu zentai - コピー
講師の豊川さんが制作されました。

赤いバラが大変細かくブルーのアクセントカラーがユニークです。

アメリカ製のプリントです。

刺繍のキットでも思っていたことですが

配色はその国の文化や歴史を背景としていますね。

なかなか日本人にこの配色は思いつかないと思いました。

オレンジも可愛くてよい香りが漂ってきそうです。

大昔ポプリに興味があってオレンジで
ポマンダーというのを

作ったことがありました。

冬ならではですね。


秋のリース
2021aki zentai - コピー
秋のリース

講師の豊川さん制作です。

日本では向日葵は真夏の花というイメージが

どうしてもあるのですが欧米の絵では

しばしば収穫祭など秋の実りの絵柄に描かれていますね。

鬼灯やチェリーセージかぼちゃと

暖色系の色彩が豊かな実りを色だけでも感じさせます。

リースには永遠の愛
豊穣
魔よけという三つのの意味があるそうです。




夏のリース
2021 natu zentai - コピー
5月ごろウッドデッキのテーブルで

夏のリースを作っっていました。

コロナ禍で昨年は不思議な1年でした。

趣味とは何か?仕事とは何か?

また還暦の節目でしたので今後老いをどのように過ごすのか

制作しながら考える日々が続きました。

出た結論は衣食住が欠かせないように

心の栄養に美術、芸術、音楽、手作り・・・・もまた

人にとってなくてはならないものであることでした。

今も出かけることが躊躇されますが

免疫力を高めて感染に気を付けて

素敵な美しい物を観たいと思います。





プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

30歳から30年シャドーボックスを教えています。
60歳から藤井風君を心の支えとして。
両方ともあと20年は頑張ります。

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